高校野球

2024年 春季兵庫県大会 結果と総括&夏への展望

2024年度の春季兵庫県大会が、今年も無事に終了しました。結果は、社が激闘を制し、16年ぶり3回目の優勝を成し遂げました。おめでとうございます! 今大会はどのような大会だったのでしょうか。さっそく振り返り、総括していきたいと思います。 また、夏に向けての展望も考察していきたいと思いますので、どうぞ宜しくお付き合いください。
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「夏の甲子園」の暑さ対策についてガチファンが思うこと/その③ 「次の一手」の提言

酷暑問題について考える本シリーズにおいて、僕は第一弾で夏の選手権大会そのものへの批判について疑問を呈し、第二弾では夏の選手権のドーム移転、他会場移転、甲子園のドーム化が非現実的であると述べてきました。 今回はそのことをふまえ、「夏の選手権をこれまでと同様の規模で、甲子園で行う」ことを前提とした上で、暑さ対策に関して更なる改善案は何があるのかを考えていきたいと思います。
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「夏の甲子園」の暑さ対策についてガチファンが思うこと/その② ドーム論への見解

夏の甲子園の暑さ対策についての議論の中で、ネット上で最も多く叫ばれるのが、選手権大会を「ドームでやれ」という意見と、「甲子園をドームにしろ」という意見です。これらの意見は主に高校野球にあまり精通していない人がよく叫びがちなのですが、一部メディアの記者や有識者でも唱える人がいます。中には、「なんでそんな簡単なことも考えられないんだ」「旧態依然の高野連は頭が固い」などと厳しい声を上げる人もいます。しかし、これらの意見については現在のところ高野連では検討段階にすら入っていません。一体、どのような事情がドーム案の障壁となっているのでしょうか。その理由と僕の見解を以下に述べていきます。
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「夏の甲子園」の暑さ対策についてガチファンが思うこと / その① 大会批判への見解

つい先日(4/19)、高野連が暑さ対策として今年の夏の選手権大会における二部制の試験導入を決定しました。突然ながら今回は、近年叫ばれ続ける夏の甲子園の”酷暑”問題について採り上げ、真剣に考えたいと思います。夏の甲子園廃止論者もちらほら現れている現代において、夏の高校野球を存続させるためにはどういう対策が必要なのでしょうか。何ができて、何ができないのでしょうか。生粋のガチファンは一体どう思っているのでしょうか。投稿を複数回に分けて持論を述べていきますので、どうぞ宜しくお付き合いください。
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2024 春季兵庫県大会 組み合わせ&見どころ

ついこの間閉幕したセンバツ大会で報徳学園が熱戦を繰り広げていたその裏で、今年も春季地区大会が開幕していました。そして地区大会はつい先日終了し、4/13(土)から開幕する県大会の組み合わせが決定しました。夏のシード権をかけて争われる春季大会について、今日は組み合わせを見ながら簡単に見どころを探っていきたいと思います。
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センバツ2024 結果&総括&小ネタ集

3/31、第96回選抜高校野球大会が無事に全日程を終え、健大高崎の優勝で幕を閉じました。 今大会はどのような大会で、僕の予想は果たしてどれぐらい当たっていたのでしょうか。早速、僕の観戦記や小ネタなども挟みつつ振り返り、総括していきたいと思います。
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【トーナメント決定!】センバツ2024 組み合わせ&見どころ

来たる3月18日、第96回選抜高校野球大会が開幕します! 開幕に先立ち、3月8日に組み合わせ抽選が行われました。今回はトーナメント表を確認するとともに、今大会における注目すべきトピックスを紹介したいと思います。どうぞ宜しくお付き合いください。
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お知らせ:note始めました

しんのG しんのGからお知らせがあります! こんにちは!「しんのGの一気飲みエスプレッソ」をお楽しみいただき誠にありがとうございます。 突然ですがこの度、当ブログに加えてnoteを始めてみました。勝手ながらnoteの方は有料記事として投稿を...
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白球の追憶#5 熱狂のジャイアントキリング/佐賀北vs帝京(’07夏)

このコーナーでは、僕が過去に現地観戦した高校野球の数多ある試合の中で、特に印象に残っている試合を備忘録として振り返り、紹介していきます。 第5弾となる今回は、2007年夏の選手権(第89回大会)準々決勝、佐賀北vs帝京の試合を採り上げたいと思います。
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センバツ2024出場校決定!答え合わせ&反省会

去る1/26、今年のセンバツ出場校(第96回大会)32校が発表されました。僕の予想(こちら)は、一体何校的中していたのでしょうか。早速答え合わせと反省をしていきたいと思います。果たして、意外な選出や逆転選出はあったのでしょうか。選考理由もふまえて順に見ていきましょう。