センバツ2023 途中経過と勝敗結果

入道雲と甲子園球場 高校野球

こんにちは!今年もセンバツが開幕し、3/26現在、2回戦まで消化して3回戦に突入しましたね。ここまでで、全ての出場校が登場したことになります。今年は僅差の試合が多く、各校の実力が拮抗していて緊張感のある試合が多いと感じます。

ここで、まだ大会の途中ですがここまでの勝敗結果を振り返るとともに、僕の戦力分析に基づくランク付けがどの程度当たっていたのかをまとめたいと思います。

本当は大会が終わってから振り返ろうと思っていたのですが、今日(3/26)の試合が残念ながら雨天順延になってしまい、暇になったので投稿します。(笑)

開会式写真
開会式の様子。4年ぶりに全選手揃っての入場となりました。何度見ても感動的な光景です。

しんのG予想おさらい

前回の投稿で僕の戦力分析をアップしましたが、簡単におさらいしておきます。僕は各チームの秋の公式戦データをベースに、「投手力」、「打撃力」、「守備力」、「機動力」、「その他要素」の5項目について7段階評価をつけ、総合力を判定しました。そして、結果は以下の表の通りとなりました。

A+ 該当なし
仙台育英 山梨学院 大阪桐蔭 報徳学園
A-専大松戸 慶応 履正社 広陵 高松商 沖縄尚学
B+ 東北 健大高崎 作新学院 二松学舎大附 東邦 常葉大菊川 敦賀気比 智弁和歌山
龍谷大平安 鳥取城北 高知 長崎日大 大分商
クラーク国際 能代松陽 東海大菅生 大垣日大 北陸 彦根総合 社 英明 海星
B-光 氷見 石橋
城東
表.ランク別一覧

そして僕は、「初戦の勝敗予想に関してはおおよそランク通りの結果になることが多い」、「差がなければ拮抗した試合になりやすい」と豪語(?)しましたね。果たして結果はどうだったのでしょうか。同ランク対決の「拮抗した試合」は抽象的な表現ですので、勝手ながらここでは「3点差以内の試合」と定義づけます。

1回戦

今年は記念大会ということで出場校が36校に増えていますので、トーナメントの櫓の形が崩れ、4試合のみの1回戦が存在しました。結果は以下の通りです。

 勝ち(ランク)スコア 負け(ランク)予想結果
〇山梨学院(A) 3-1●東北(B+)的中
〇高知(B+) 4-1●北陸(B)的中
〇沖縄尚学(A-) 4-3●大垣日大(B)的中
〇東邦(B+) 6-3●鳥取城北(B+)的中

全て僅差でしたが、4試合とも辛うじて的中しました。

2回戦

2回戦の結果は、以下の通りとなりました。

 勝ち(ランク)スコア 負け(ランク)予想結果
〇作新学院(B+) 8-6●大分商(B+)的中
〇英明(B) 3-2●智弁和歌山(B+)外れ
〇海星(B) 5-1●社(B)外れ
〇広陵(A-) 5-0●二松学舎大附(B+)的中
〇大阪桐蔭(A) 3-1●敦賀気比(B+)的中
〇能代松陽(B) 3-0●石橋(B-)的中
〇龍谷大平安(B+) 4-3●長崎日大(B+)的中
〇仙台育英(A)2x-1
(EX10)
●慶応(A-)的中
〇光(B-) 2-0●彦根総合(B)外れ
〇専大松戸(A-) 3-0●常葉大菊川(B+)的中
〇東海大菅生(B) 5-2●城東(C)的中
〇報徳学園(A) 7-2●健大高崎(B+)的中
〇※山梨学院(A) 4-1●氷見(B-)的中
〇※高知(B+) 3-2●履正社(A-)外れ
〇※沖縄尚学(A-) 3-1●クラーク国際(B)的中
〇※東邦(B+) 6-3●高松商(A-)外れ
※2試合目となるチーム

いかがでしょうか。1回戦からの登場チームの試合も含め、全16試合中11試合的中しました。毎年、このように「当たらずも遠からず」という結果になります。(笑)

なお、1回戦に勝った4チームすべて、2回戦も勝利していますね。

ここまでのまとめ

1・2回戦の結果は、概ね予想通りとなりました。戦力ランク付けはあくまで指標に過ぎませんが、全くの的外れでもないということをお分かりいただければと思います。ただし、思っていたよりも僅差の試合が多く、各出場チームのレベルが拮抗していることが窺えます。一般的に、センバツは野手の経験値が不足しているため投高打低の傾向が強いと言われますが、今年は特にロースコアの緊迫した展開が多い印象です。

まだ各校1~2試合しかしていないため多くは語れませんが、本命に挙げた大阪桐蔭や、対抗馬となる仙台育英、報徳学園、広陵は順当に初戦を突破しました。山梨学院も戦力的にはこれら対抗馬に劣りません。大穴予想の龍谷大平安も勝利しています。旋風予想の彦根総合は、やはり初出場のプレッシャーがあったのか、思う通りの野球ができず敗退してしまいました。今後の活躍に注目したいですね。

今後の展開ですが、今大会は現時点で既に雨で2日順延となり、決勝戦前の休養日がなくなってしまったため、優勝のカギを握るのは投手層の厚さになってきそうです。それを考えると、やはり大会№1エースと評される前田投手をはじめ、力のある投手が揃った大阪桐蔭が俄然有利になってきそうですが、上記の強豪校はどこもハイレベルなため、まだまだどう転ぶかわかりません。一つのミスが命取りとなるような試合が増えてきそうです。

以上で、途中経過振り返りを終わります。ここから先はいつも、僕のランク付け表がほとんど役に立たなくなってきます。(笑)

まだまだ続くセンバツ、今後の試合も目が離せませんね!

筆者プロフィール
この記事を書いた人
しんのG

高校野球を年間60~90試合ほど現地観戦している関西在住の高校野球ファンです。近畿の高校野球の話題を中心に、ライト層からコア層のファンまで楽しめるような有益なブログを目指して投稿していきたいと思います。
また、音楽も好きなので、音楽関連の想いも綴っていきたいと思います。宜しくお願いします。

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